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【2026年版】年賀状メールの書き方・マナー・HTMLテンプレートを徹底解説!

【2026年版】年賀状メールの書き方・マナー・HTMLテンプレートを徹底解説!

近年でははがき形式の年賀状ではなく、メール形式の年賀状メールが増えています。 また、年賀状メールの場面でもHTML形式のメールを採用するケースが増えつつあり、HTML形式のメールなら凝ったデザインの年賀状メールを作成可能です。 本記事では、年賀状メールの作成を検討している企業に向けて、年賀状メールの書き方やマナーについて解説します。 HTMLテンプレートも紹介するので、メール作成時の参考にしてみてください。

企業が年賀状メールを活用するメリットとは?

年賀状メール メリット まず、企業が年賀状メールを活用するメリットについて、以下の内容を紹介していきます。
  • コストを大幅に削減できる
  • 手間を省いて効率的に配信できる
  • 到達率が高く、開封状況も把握できる
  • Webサイトへの誘導による成果獲得が期待できる

コストを大幅に削減できる

年賀状メールを活用すると、コストを大幅に削減できます。 はがきで年賀状を送ると、はがき代・印刷代・人件費が発生します。 企業の規模が大きいと余計にコストが高くなりやすいため、年賀状への対応が慎重になりがちです。 しかし、年賀状をメール形式で一斉に送信できると、デザイン制作費・通信費だけでほとんど費用がかかりません。 年賀状は取引関係を持つ企業・顧客との関係を大切にする上で欠かせませんが、効率化を求めてメールに切り替えることをおすすめします。

手間を省いて効率的に配信できる

年賀状をメールで一斉送信すると、手間を省いて効率的に年賀状を送りやすいです。 はがきで年賀状を送ると、1枚1枚宛先・住所を記載する必要があり、手書きだと時間がかかってミスも起きやすいです。 はがきで年賀状を送る企業の中で、年末の営業日の最後の1週間は年賀状の対応に追われるとの声も出ています。 年賀状をメールに切り替えると、文字の綺麗さや書き間違いに対する対応に手間がかかりません。 丁寧に1枚ずつ書くのが礼儀ではないかと考える方もいますが、少なくとも企業においては企業としての利益を優先して動くことが大切です。

到達率が高く、開封状況も把握できる

年賀状をメールで管理できるようになると、開封率が確認できるようになります。 誰が年賀状メールを開き、顧客相手であればセールの案内にどの程度の人数が興味を持ったか把握できると、次の年賀状メールの制作に活かせます。 メール配信システムでは単にメールのデザインを構築するだけでなく、メール配信の効果測定も可能です。 1つのシステムでメール作成から効果測定までできる点で利便性が高いため、積極的にメール配信システムを取り入れましょう。

Webサイトへの誘導による成果獲得が期待できる

年賀状をメール形式にすることで、Webサイトへの誘導による成果獲得が期待できるようになります。 年賀状メールは単に「本年度もよろしくお願いします。」と挨拶をするだけでなく、新年のセール情報をお知らせするツールとしても活用できます。 はがきだとURLを書き込む必要があり、読み手は手入力でサイトを開こうとはしません。 ただ、メールであればリンクをクリックするだけでサイトにアクセスできるため、購買行動に結びつく可能性があります。 年賀状メールと合わせて、事前に年始セール用のサイト・ページを作成しておきましょう。

年賀状メールの配信スケジュールと設定のポイント

年賀状メール ポイント 次に、年賀状メールの配信スケジュールと設定のポイントについて、以下の内容を紹介していきます。
  • 配信リストの準備と整理
  • 年賀状のHTMLテンプレートで簡単にメール作成
  • 配信日時の設定とテスト配信の実施
  • 効果測定に役立つUTMパラメーターの設定

配信リストの準備と整理

あらかじめ年賀状メールの配信先をリストでまとめておくと、年賀状メールを作成した後にすぐに配信しやすくなります。 自動で宛先をメールの本文に入れ込む機能があるメール配信システムだと、年賀状メールの作成の手間が省きやすくなります。 ただ、手動で宛名・住所を入れる必要があり、送り先が多い場合は、宛名・住所は記載せず、メールアドレスだけでも整理しておいてください。 メールアドレスだけであれば管理しやすく、すぐに入力しやすいです。

年賀状のHTMLテンプレートで簡単にメール作成

年賀状のHTMLテンプレートを活用すると、簡単に年賀状メールが作成できます。 例えば、以下のHTMLテンプレートの年賀状が無料素材サイトで公開されています。

(引用元:年賀状無料テンプレート公式サイト

上記のテンプレートは企業・顧客への挨拶に使え、もう少し砕けた言い回しのテンプレートも選択可能です。 一からデザインせず、ある程度テンプレート化された素材をカスタマイズしたい場合はチェックしてみてください。

配信日時の設定とテスト配信の実施

年賀状メールは配信日時をあらかじめ設定したり、テスト配信したりすると、メールの到達率が上げられます。 はがきだとお試しで送ったり、事前に送る時間を設定したりはできず、郵便局にまとめて自分の足で持っていく必要があります。 年賀状メールははがきよりも自由度が高いため、それぞれの都合に合わせて年賀状を届けやすいです。 年末の営業のうちにメールを作成しておき、メールの送信日を年始に設定しておくと、ちょうどよいタイミングで年賀状メールが届きます。

効果測定に役立つUTMパラメーターの設定

年賀状メールの効果測定のために、UTMパラメーターを設定しておくことをおすすめします。 UTMパラメーターはGoogleアナリティクスにメルマガをはじめとする外部流入を分析に組み込むためのツールです。 年賀状メールに年始セールの情報を挿入する場合、UTMパラメーター設定によってそこからの売上の効果測定ができます。 年賀状メールでの売上を取りこぼさないためにも、UTMパラメーターの設定を忘れないでください。

年賀状メールを送る際の基本マナーと注意点

年賀状メール 注意点 次に、年賀状メールを送る際の基本マナーと注意点について、以下の内容を紹介していきます。
  • 件名は「年賀状」であることを明示する
  • 本文には新年のあいさつを忘れずに含める
  • 宛名は個別に設定し、「個人宛て」の印象を与える
  • 画像は本文に挿入し、添付ファイルは避ける
  • 機種依存文字の使用は控える

件名は「年賀状」であることを明示する

年賀状メールの件名には「年賀状」をはじめとした新年の挨拶メールであることがわかる文面を入れます。 特に企業だと重要な案件のメールだと勘違いさせてしまう可能性があります。 パッと見て年賀状だとわかるデザインのメールであっても、「新年のご挨拶」や「謹賀新年」と件名に設定してください。 ちなみに、「新年のご挨拶」だけ件名に入れると、どの企業からのメールなのか判別しづらいです。 どこからの連絡なのか把握してもらえるように、会社名・氏名を入れ忘れないようにしましょう。

本文には新年のあいさつを忘れずに含める

年賀状メールに新年の挨拶を入れ忘れないように心掛けてください。 新年の挨拶を入れ忘れてしまうと、年賀状のメールだと気づいてもらえない可能性があります。 画像で年賀状のメールだとわからないメールになっている場合は、特に新年の挨拶が入っているか入念にチェックしましょう。

宛名は個別に設定し、「個人宛て」の印象を与える

年賀状メールの宛名は個別に設定し、「個人宛て」の印象を与えましょう。 手間を省く目的でメールで年賀状を作る方法が採用されますが、一斉メールだと知られると、適当にメールを作成されたという認識を与えかねません。 メールのCC機能を使わず、宛先を1つずつ丁寧に入れて、手間を省いてよい部分と悪い部分を判別することが大切です。 ちなみに、会社名を「(株)」や「(有)」と略してしまうことがあります。 しかし、これらの表記の仕方はマナー違反となるため、丁寧に「株式会社」や「有限会社」と記載しましょう。

画像は本文に挿入し、添付ファイルは避ける

年賀状メールで画像を用いて年賀状であることを伝えやすくする際には、画像は本文に挿入してください。 画像を添付ファイルに差し込むと、文面から年賀状メールであることを判別できない場合にメールがスルーされてしまう可能性があります。 年賀状メールをHTMLによる画面で表現していないメールについては、直接画像を本文に添付しましょう。

機種依存文字の使用は控える

年賀状メールでは機種依存文字の使用は控えてください。 機種依存文字を使うと、メールの読み手が使用しているデバイスによっては文字化けする可能性があります。 文字化けしてしまう可能性を考慮し、どのデバイスでも正しくメールの本文が確認できるように、機種依存文字は避けましょう。  

ビジネスシーンで活用できる年賀状メールの例文

年賀状メール 例文 次に、ビジネスシーンで活用できる年賀状メールの文例を紹介していきます。
  • 取引先向けの年賀状メール例文
  • 先輩・上司向けの年賀状メール例文
  • 同僚・後輩向けの年賀状メール例文
  • 初めて送る相手への年賀状メール例文
  • 年賀状メールに記載してはいけない「忌み言葉」

取引先向けの年賀状メール例文

件名:新年のご挨拶(〇〇株式会社 田中太郎) 株式会社×× 佐藤 花子様 謹んで新年のお慶びを申し上げます。 〇〇株式会社 田中太郎です。 昨年は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。 弊社では本年も更なるサービス向上に努めてまいります。 本年も変わらぬご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。 以上、誠に恐縮ではございますが、 年始の挨拶とさせていただきます。 令和〇年 元旦 —– 署名
取引先向けに年賀状メールを送る際には、最大限丁寧な文章作りを心掛けてください。 とはいえ、特別要件のあるメールを送るわけではないため、基本的には上記のテンプレートをそのまま使い、宛先を変えるだけでも問題ありません。 可能であれば、いつから営業を再開するのか記載しておくと、メールを受け取った相手が連絡を返しやすくなります。 ちなみに、はがきからメールに切り替えた場合には、環境保護の取り組みの一環として、メールに切り替えた旨を伝えましょう。

先輩・上司向けの年賀状メール例文

件名:新年のご挨拶(〇〇部署 田中太郎) △△部署 佐藤 花子様 新年明けましておめでとうございます。 〇〇部署 田中太郎です。 昨年は大変お世話になりました。 何かとご迷惑をおかけする1年でしたが、佐藤様のお力添えのおかげで無事新年を迎えることができました。 心機一転、精一杯努めてまいりますので、本年もどうぞよろしくお願いいたします。 令和〇年 元旦 —– 署名
先輩や上司向けに年賀状メールを送る際には、昨年度お世話になったことを添えて挨拶を送りましょう。 基本的には取引先ほどかしこまった敬語を使う必要はありません。 ただ、昨年度お世話になった感謝を伝え、本年度も頑張る意志はしっかりと記しておくことをおすすめします。 先輩や上司向けに年賀状メールを送る際に、上記のテンプレートのまま挨拶としても構いません。 可能であれば、具体的にどうお世話になったのか、具体的に本年度どのように頑張るのかを記しておくと自分に対してのメッセージだと感じてもらいやすいです。

同僚・後輩向けの年賀状メール例文

件名:新年のご挨拶(〇〇部署 田中太郎) △△部署 佐藤 花子さん 新年明けましておめでとうございます。 〇〇部署 田中太郎です。 昨年は大変お世話になりました。 本年も共に仕事ができることを楽しみにしています。 どうぞよろしくお願いいたします。 令和〇年 元旦 —– 署名
同僚・後輩向けに年賀状メールを送る際には、最低限敬語を使って簡潔に挨拶を済ませましょう。 同僚や後輩に向けて挨拶する場合に、お世話になったと表現することに違和感を感じる関係性の相手に送る年賀状メールであることもあります。 そのため、関係性に合わせて挨拶の内容を変えてください。 少なくとも後輩に向けてメールする場合は、「一緒に今年も仕事ができることを楽しみにしている」といった旨の挨拶をするのが無難です。

初めて送る相手への年賀状メール例文

件名:新年のご挨拶(〇〇部署 田中太郎) 株式会社×× 佐藤 花子様 謹んで新年のお慶びを申し上げます。 〇〇株式会社 田中太郎です。 昨年はひとかたならぬご高配にあずかりまして誠にありがとうございました。 弊社では本年も更なるサービス向上に努めてまいります。 本年も変わらぬご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。 なお、弊社では環境保護の取り組みの一環として、ペーパーレス化を実施しており、メールでのご挨拶をさせていただいております。 何卒ご了承ください。 以上、誠に恐縮ではございますが、 年始の挨拶とさせていただきます。 令和〇年 元旦 —– 署名
初めて送る相手に年賀状メールを送る際には、メールで年賀状を送っていることを文面で伝えましょう。 はがきで年賀状を送っている会社もあれば、メールで年賀状を送っている会社もあります。 年賀状であることに気づかない可能性があるため、初めて年賀状を送る相手に向けてメールで年賀状を送っていることを伝えてください。 それ以外の文面は企業に対して送る通常の年賀状メールの文面と変わりません。

年賀状メールに記載してはいけない「忌み言葉」

年賀状メールの文面を考える際に、「忌み言葉」に当たる言葉は使わないでください。 年賀状の忌み言葉に該当する言葉は以下の通りです。
  • 去る
  • 去年
  • 失う
  • 終わる
  • 崩れる
  • 壊れる
  • 枯れる
  • 苦しむ
  • 病む
  • 滅びる
メールを送る相手が昨年調子を崩していた場合に、年賀状で労う文面を入れたいと考える方もいます。 しかし、文面上では労う内容であっても、苦しさ・ネガティブさをイメージさせる言葉は基本的に使ってはなりません。 また、「去年」はつい使ってしまいがちな言葉ですが、「去」には「別れる」や「離れる」の意味合いがあります。 人間関係や幸せの別れに繋がりかねないため、「去年」ではなく「昨年」や「旧年」と表現してください。

年賀状メールを一斉配信する時の注意点

年賀状メール 注意点 2 次に、年賀状メールを一斉配信する時の注意点について、以下の内容を紹介していきます。
  • 個人情報の漏洩リスク
  • 宛先が多いと届かない可能性も

個人情報の漏洩リスク

年賀状メールの送り方を間違えると、個人情報が漏洩することがあります。 一般的にメールを一斉送信する際にはBCCを使います。 TOやCCで宛先を設定すると、メールを受信した方が他のTOやCCで設定された宛先のメールアドレスを閲覧できてしまう点に注意が必要です。 個人情報の漏洩リスクを考え、年賀状メールを送信する前にTOやCCに設定していないか確認しましょう。

宛先が多いと届かない可能性も

年賀状メールを送る際に、宛先が多いと届かない可能性があります。 Gmailをはじめとした一般的なメールシステムは、メールを一斉送信することを前提とした設計になっていません。 100以上の宛先に同時にメールを送信すると、メールが正しく送れていない人も出てきます。 メール配信システムは企業でメールを一斉送信しても対応できるように、一度に何万もの宛先に遅延なくメールが送信できる仕組みになっています。 100以上の宛先にまとめてメールを送信する場合は、一般的なメールシステムではなくメール配信システムを使いましょう。

年賀状メールの一斉配信にはメール配信システムがおすすめ

年賀状メール メール配信システム 年賀状メールの一斉配信にはメール配信システムの利用をおすすめします。おすすめする理由について、以下の内容で紹介していきます。
  • 一斉配信メールが届きやすくなる
  • 自動差し込み機能で私信風に送ることも
  • 簡単にHTMLメールが作成可能

一斉配信メールが届きやすくなる

年賀状メールはメール配信システムを使うことで、一斉配信メールが届きやすくなります。 メール配信システムは法人がメルマガ用に一斉にメールを配信することを前提に構築されたシステムです。 一斉にメールを配信しても正しくメールが届かないことがありますが、メール配信システムを用いるとメールが届かないケースは少なくなります。 メール配信システムは無料でも導入できるため、一斉配信メールの到達率が気になる場合は導入してみてください。

自動差し込み機能で私信風に送ることも

メール配信システムは自動差し込み機能で私信風に年賀状メールを送ることも可能です。 自動差し込み機能は名前や社名などを自動的に入力してくれる機能で、大衆向けにメールを送っている印象を与えずに済みます。 単に宛名の箇所に対象者の名前を入れるだけでなく、「〇〇さんに朗報です!」と文面の中に固有名詞を自動で入れることも可能です。 上記の使い方をすることでより自分に向けてのメールだと印象付けられます。

簡単にHTMLメールが作成可能

メール配信システムは簡単にHTMLメールが作成できます。 本来ならコーディングの知識・スキルがないと独自のメールは表現できません。 しかし、メール配信システムを使うことで、あらかじめ決められた機能をドラッグアンドドロップだけでカスタマイズできるものもあります。 HTMLメールを簡単に作成できる点でカスタマイズ性の高い年賀状メールを作成するならメール配信システムを導入してみてください。

年賀状メールの配信におすすめの「Mail Publisher」

(引用元:Mail Publisherの公式サイト

メール配信システムにはさまざまな種類がありますが、「Mail Publisher(メールパブリッシャー)」の導入がおすすめです。 「Mail Publisher(メールパブリッシャー)」はメール配信システムの中でも到達率がトップクラスでメールが届きやすい仕組みになっています。 メール配信システム市場のシェアNo.1の実績もあり、安心して活用できるでしょう。 到達率での不安を抱えずに年賀状メールを作成するなら、メール配信システムの中でも「Mail Publisher(メールパブリッシャー)」を利用してみてください。 ただ、契約する前に「Mail Publisher(メールパブリッシャー)」の機能面の詳細を確認した上で導入を検討しましょう。

まとめ:年賀状メールを活用して新年のご挨拶を効果的に届けよう

年賀状メール 挨拶

デジタル化が加速し、年賀状を「紙」から「メール」へと切り替える企業が増えている今だからこそ、メールによる年賀状の正しい作法を知る価値はかつてないほど高まっています。

大切なのは、手段が変わっても「年始の感謝を伝える」という本質を忘れないことです。適切な配信スケジュールや、一目で年賀の挨拶とわかるデザイン・文面を整えることは、時代が変わっても色褪せないビジネスコミュニケーションの基本です。

一から作成するのは手間がかかりますが、メール配信システムのHTMLテンプレートなどを賢く活用すれば、手軽かつ丁寧に想いを届けることができます。この機会に基本へ立ち返り、効率的でマナーに則った新年のご挨拶を実現しましょう。

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メール配信システム導入からコンサルティング、コンテンツ制作支援など
メールマーケティング支援サービスも行います。
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