【保存版】Gmailが容量不足でいっぱいになったら?スマホで確認・減らす方法を解説
ビジネスメールでGmailを使う企業も多いですが、Gmailを利用する際には容量不足に注意が必要です。
大事なメールが受け取れない事態に陥らないように、容量不足時の対処法を押さえておく必要があります。
本記事ではビジネスメールでGmailを使っている方に向けて、Gmailの容量や容量不足時の対処法について解説します。
Gmailの容量の確認方法も合わせて把握しておきましょう。
Gmailの容量はどれくらい?

Gmailの容量は15GBです。
ファイルの添付されていないメールは容量が小さいため、メールだけで15GBも埋まることはないと考える方も少なくありません。
ただ、GmailはGoogleアカウントに紐づいており、Gmailだけに限らず、1つのアカウントに対して15GBの容量が付与されています。
Googleドライブに容量の大きなデータをいくつも保管していると、Gmailで使える容量がその分少なくなってしまいます。
Gmailの容量だけ気を付ければよいわけではない点に注意してください。
Gmailの添付ファイルに容量の上限ある?

Gmailの添付ファイル容量の上限は合計で25MBまでです。
添付ファイルのサイズが25MBを超えているメールは送信できません。
画像・文書データだけで25MBを超えることは少ないですが、ある程度の長さの動画素材があるとメールが送りにくくなります。
動画素材を送る際には容量に気を付けましょう。
Gmailの添付ファイル容量の上限は?大容量ファイルを送信する方法
Gmailの容量がいっぱいになったらどうなる?

Gmailの容量がいっぱいになると、メールが受信できなくなります。
プライベートでのメールならまだしも、企業の利益に関わる案件のメールが受信できないと、大きな問題に発展しかねません。
加えて、2021年6月から容量がいっぱいの状態が2年以上続くと、自動的にメールが削除される仕様に変更されました。
特にビジネスの場面ではGmailの容量を念入りに確認することが重要です。
Gmailの空き容量を簡単に確認する方法

ここからは、Gmailの空き容量を簡単にチェックする方法について紹介していきます。
- パソコンからGmail容量を確認する手順
- スマホアプリでGmailの容量を確認する手順
パソコンからGmail容量を確認する手順
https://one.google.com/storage)にアクセスします。
Gmailだけでなく、GoogleドライブやGoogleフォトがそれぞれ全体でどの程度の容量を占めているのか表示されます。

ここからは、容量不足を解消する方法について3つ紹介していきます。
- 不要なメールを一括削除して容量を確保する
- Google ドライブのファイル整理で空き容量アップ
- 有料サブスクリプションのGoogle Oneやストレージの購入
- 迷惑メールをすべて削除する
不要なメールを一括削除して容量を減らす
不要なメールを一括削除することで容量を減らせます。
直近の案件のメールは削除できませんが、すでに終わったプロジェクトのメールが残っている場合もあります。
普段なかなかメールを整理していない方は、すでに終わったプロジェクトのメールを整理して削除してください。

Gmailは無料アカウントの状態だと容量が15GBまでとなっています。
メールをため込んだり、Googleドライブにデータを入れていたりすると容量が圧迫されてしまいます。
実際、ビジネスの場面だと重要なビジネスメールが受信できず、トラブルに発展してしまうケースも珍しくありません。
トラブルに発展してからでは遅いため、Gmailを使う際には定期的に容量管理する癖を付けておきましょう。
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