アンケート内容の作り方・取り方の例文|効果的な質問例と回答率アップのコツ
アンケートは、顧客の意見を直接聞ける貴重な機会です。しかしアンケートを作るのは意外と難しく、「どんなアンケートを作成すればいいの?」「回答率が全く上がらない」など、悩みを抱えている方も多いでしょう。
この記事では、アンケート作成の基本ステップから、アンケートの作成方法、回答率を上げるコツまで、実践的な例文とともに解説します。これらのテクニックを活用すれば、より価値のあるものになり、ビジネスの改善に役立てられるでしょう。
アンケート作成の基本ステップ

ここからは、アンケート作成の基本ステップについて紹介していきます。
- ステップ1:アンケートの目的を明確にする
- ステップ2:ターゲット層を決める
- ステップ3:質問内容を考える
- ステップ4:回答方式を選ぶ
- ステップ5:アンケートの構成を考える
ステップ1:アンケートの目的を明確にする
アンケート作成の第一歩は、アンケートを取る目的を明確にすることです。何のためにアンケートを実施するのか、どのような情報を得たいのかを具体的に定義しましょう。
例えば、「新商品の開発に向けた顧客ニーズの把握」や「サービス改善のための満足度調査」などアンケートの目的を明確にすることで、適切に質問設計できます。
効率的かつ効果的な回答収集のため、目的の明確化は必ず行いましょう。
ステップ2:ターゲット層を決める
アンケートの対象となるターゲット層を明確にすることで、価値のある回答を得られます。年齢、性別、職業、購買履歴など、目的に応じて適切な基準を設定しましょう。
例をあげると
- 新しい若者向けのアプリを開発する場合
⇒10代から20代の学生や若手社会人をターゲットにする - ゆったりとくつろげる旅行プランを作成する場合
⇒50代から60代の一定以上の年収の人をターゲットにする
このように、年代や性別、年収など様々な要素でターゲットを明確にしていきます。
ステップ3:質問項目の内容を考える
アンケートの目的とターゲット層に基づいて質問を検討していきます。
まず、必要不可欠な質問から順に優先順位を付けましょう。絶対に聞きたいこと、外せないことなどから精査してけば、自然に質問項目が決まっていきます。
また、質問項目は「1つの質問=1つの回答」の原則を守って作成してください。質問の順序も重要ですので、回答者の思考の流れに沿って配置すると良いでしょう。
ステップ4:回答方式を選ぶ
回答方式は、質問の内容や目的に応じて選択します。主な回答方式は選択式(単一回答・複数回答)、評価式(5段階評価など)、自由記述式などがあります。
それぞれの特徴は以下の通りです。
選択式
- 回答しやすく集計も簡単
- 選択肢の設定が回答の質の肝
- 回答内容に幅はなくなる
評価式
- 満足度や重要度を測定しやすい方式
- 回答者の主観に左右されやすい
自由記述式
- 詳細な意見や提案が得られる
- 回答者の負担が大きい
- そもそも回答してもらえない確率があがる
これらの特徴を踏まえ、聞きたいことに合わせて質問方式を選択します。
ステップ5:アンケートの構成を考える
アンケートはいきなり質問から始めるのではなく、ユーザーが読み進めやすい構成にしましょう。構成の工夫で回答者の負担を軽減するのも大切です。
まず、簡単な挨拶と目的説明から始め、回答者の属性に関する質問(年齢、性別など)回答しやすいものから配置していきます。
質問の順序は一般的な内容から具体的な内容へ、または重要度の高いものから低いものへと並べると良いでしょう。
ユーザーの思考の流れに沿うことができ、「いきなり重い質問に答える」という心理的負担も避けられます。
効果的なアンケート項目の作り方のコツ

ここからは、効果的なアンケート項目の作り方のコツについて紹介していきます。
- 具体的な質問を心がける
- 答えやすい選択肢を用意する
- 誘導的な質問は避ける
- 回答者の負担を減らす
具体的な質問を心がける
明確な回答をうながすため、曖昧な表現や言葉を回避し回答者が迷わず答えられるよう具体的な質問を心がけましょう。
例えば「当社のサービスについてどう思いますか?」という漠然とした質問では答えに困り、自由回答でも明確な回答を得られません。
上記の質問であれば「当社のカスタマーサポートの対応速度にどの程度満足していますか」など、具体的な内容にすると効果的です。
答えやすい選択肢を用意する
選択式を選んだ場合は、回答者が迷わず答えられるよう適切な選択肢を用意していきます。
例えば満足度を測定する場合は、「非常に満足・満足 ・ どちらでもない ・不満、・非常に不満」といった風に明確に区分けすると選択しやすくなり、回答するスピードも上がります。
選択肢の数も適切な量を心がけましょう。一般的なアンケート例で考えると、4〜7程度が適切な選択肢といえます。
誘導的な質問は避ける
アンケートでやってしまいがちなのが誘導的な表現です。特定の回答に導くような表現、回答者に影響を与える言葉遣いはアンケートの信憑性を下げてしまいます。
例えば「当社の製品は革新的でしょうか」のような表現は、回答者に「はい」と答えるよう無意識に促しているといえます。
代わりに「当社の新製品についてどのように感じますか」と中立的に質問し複数の選択肢を用意することで、適切な意見を引き出すことができます。
回答者の負担を減らす
回答者は思った以上にアンケート回答に負担を感じています。そのため、回答者の負担を減らし回答しやすいアンケートを設計していきましょう。
アンケートの長さは、一般的に完了までに5〜10分程度が理想的です。
質問数は必要最小限に抑え、本当に必要な情報だけを収集するようにします。質問の順序を考慮すれば、論理的な流れを作って回答者の思考の負担を軽減することも可能です。
アンケートの回答率を上げるコツ

ここからは、アンケートの回答率を上げるコツについて紹介していきます。
- インセンティブを提供する
- 回答所要時間を明記する
- デザインを工夫する
- リマインドメールを送る
インセンティブを提供する
インセンティブの提供はアンケートの回答率アップのための有効な施策のひとつです。予算やアンケートの重要度を考慮し、効果的に使用しましょう。
インセンティブはアンケートの長さや複雑さに応じて設定していきます。例えば、短いアンケートであれば抽選での商品券プレゼント、長いアンケートや重いテーマの場合はポイントや割引クーポンを提供するなどの方法があります。
ただし、高額なインセンティブはいい加減な回答を引き出しかねません。アンケートの質を下げてしまう可能性が高くなるため、適切なインセンティブ設定が大切です。
回答所要時間を明記する
アンケートの回答率を上げるためのもう一つの重要なポイントは、回答に必要な時間を明確に伝えることです。
アンケートの冒頭で「このアンケートは約5分で完了します」のように、具体的な所要時間を明記すると回答へのハードルが低くなります。
また、時間を示すことで回答するタイミングを選ぶことができるようになるため、途中で諦めてしまうリスクも軽減できるでしょう。
デザインを工夫する
アンケートのデザインは、回答率と回答品質の両方を左右する要素です。
アンケートをデザインするときは、全体的なレイアウトをシンプルに整理しましょう。
また、進捗状況を表示するバーを配置すれば、途中離脱を防ぐことも可能です。
モバイル端末での表示にも配慮し、スマートフォンやタブレットでも快適に回答できるレスポンシブデザインを選べば、さらに回答しやすい環境を作れます。
リマインドメールを送る
アンケートを送付した後、一定の期間を置いてリマインドメールを送るのも効果的です。回答忘れやそもそもアンケートに気づいていない場合、リマインドメールによって回答してくれる確率が上がります。
リマインドメールを送る場合は期間と頻度に注意しましょう。頻繁にリマインドされるとそれはそれで不快感を与えてしまいます。
あくまでも適度な頻度で、生活の支障にならない程度のリマインドメールが適切です。
アンケート内容の例文・テンプレートとポイント

ここからは、アンケートの例文とポイントを紹介していきます。
- お客様満足度調査のアンケート例
- 商品・サービス評価のアンケート例
- ニーズ把握のためのアンケート例
- 授業評価のアンケート例
- 学生生活実態調査のアンケート例
- 進路選択に関するアンケート例
お客様満足度調査のアンケート例
このアンケートでは、全体的な満足度・具体的な長所短所・カスタマーサポートの評価・推奨度・継続利用意向などを総合的に把握できるよう設計していきます。
・当社の製品/サービスにどの程度満足していますか?
□ 非常に満足 □ 満足 □ どちらでもない □ 不満 □ 非常に不満
・当社の製品/サービスの価格は適切だと思いますか?
□ 非常に適切 □ 適切 □ どちらでもない □ 高い □ 非常に高い
・当社の製品/サービスを他の人に勧める可能性はどの程度ですか?
(0-10のスケールで、0:全く勧めない、10:強く勧める)
・当社の製品/サービスの中で、最も気に入っている点は何ですか?
(自由記述)
・当社の製品/サービスで改善が必要だと感じる点はありますか?
(自由記述)
・カスタマーサポートの対応に満足していますか?
□ 非常に満足 □ 満足 □ どちらでもない □ 不満 □ 非常に不満
商品・サービス評価のアンケート例
商品・サービス評価では、品質・使いやすさ・デザイン・費用対効果など、製品やサービスの主要な部分を評価してもらえるように設計していきましょう。
・当社の【商品名/サービス名】をどのくらいの頻度で利用していますか?
□ 毎日 □ 週に数回 □ 月に数回 □ 年に数回 □ ほとんど使わない
・ 【商品名/サービス名】の品質について、どのように評価しますか?
□ 非常に高品質 □ 高品質 □ 普通 □ 低品質 □ 非常に低品質
・【商品名/サービス名】の使いやすさ/利用しやすさはいかがですか?
□ 非常に使いやすい □ 使いやすい □ 普通 □ 使いにくい □ 非常に使いにくい
・【商品名/サービス名】の機能や特徴で、最も気に入っているものは何ですか?
(自由記述)
・【商品名/サービス名】に追加してほしい機能や改善点はありますか?
(自由記述)
・【商品名/サービス名】の価格に対する満足度をお聞かせください。
□ 非常に満足 □ 満足 □ どちらでもない □ 不満 □ 非常に不満
ニーズ把握のためのアンケート例
このアンケートでは、顧客の現在の課題・ニーズ・製品選択基準・情報収集方法・購買頻度・将来の関心事などを幅広く把握できるよう設計していきましょう。
・現在、【製品カテゴリー】に関してどのような課題や悩みを抱えていますか?
(複数選択可)
□ 価格が高い □ 品質が低い □ 使いにくい □ 機能が不足している
□ アフターサポートが不十分 □ その他(具体的に: )
・【製品カテゴリー】を選ぶ際に、最も重視する点は何ですか?
□ 価格 □ 品質 □ デザイン □ 機能性 □ ブランド □ アフターサポート
・理想的な【製品カテゴリー】にはどのような機能や特徴が必要だと思いますか?
(自由記述)
・新しい【製品カテゴリー】にいくらまでなら支払う意思がありますか?
□ 5,000円未満 □ 5,000円~10,000円 □ 10,000円~30,000円
□ 30,000円~50,000円 □ 50,000円以上
・【製品カテゴリー】に関する情報をどこから得ていますか?(複数選択可)
□ メーカーのウェブサイト □ SNS □ 口コミサイト
□ 雑誌・専門誌 □ 店頭 □ 知人の推薦
・現在使用している【製品カテゴリー】に満足していない点があれば教えてください。
(自由記述)
授業評価アンケートの質問例
このアンケートでは、授業の理解度・教員の説明力・授業の進度・教材の適切さ・学習成果などを総合的に評価するアンケートを作成します。
・この授業の内容は理解しやすかったですか?
□ 非常に理解しやすい □ 理解しやすい □ 普通
□ 理解しにくい □ 非常に理解しにくい
・教員の説明は明確でしたか?
□ 非常に明確 □ 明確 □ 普通 □ 不明確 □ 非常に不明確
・ 授業の進度はどうでしたか?
□ 非常に速い □ やや速い □ ちょうどよい □ やや遅い □ 非常に遅い
・授業で使用された教材(テキスト、配布資料など)は適切でしたか?
□ 非常に適切 □ 適切 □ 普通 □ 不適切 □ 非常に不適切
・この授業を通じて、新しい知識やスキルを習得できましたか?
□ 非常にそう思う □ そう思う □ どちらともいえない
□ そう思わない □ 全くそう思わない
・この授業の良かった点を教えてください。(自由記述)
・この授業で改善すべき点があれば教えてください。(自由記述)
・総合的に、この授業にどの程度満足していますか?
□ 非常に満足 □ 満足 □ 普通 □ 不満 □ 非常に不満
学生生活実態調査のアンケート例
このアンケートでは、学生の生活リズム、学習時間、アルバイトの状況、大学生活の重点、施設利用状況、悩みなどを把握できるように設計します。
・現在の居住形態を教えてください。
□ 自宅 □ アパート・マンション(一人暮らし)
□ 学生寮 □ シェアハウス □ その他( )
・通学にかかる時間(片道)はどのくらいですか?
□ 30分未満 □ 30分~1時間 □ 1時間~1時間30分 □ 1時間30分以上
・アルバイトをしていますか?
□ している(週 時間程度) □ していない
・1ヶ月の生活費(授業料を除く)はおよそいくらですか?
□ 5万円未満 □ 5万円~8万円 □ 8万円~12万円 □ 12万円以上
・大学生活で最も力を入れていることは何ですか?(複数選択可)
□ 勉強・研究 □ サークル活動 □ アルバイト
□ 資格取得 □ 就職活動 □ その他( )
・ 大学生活で困っていることがあれば教えてください。(自由記述)
・ 大学の施設やサービスで、改善してほしい点はありますか?(自由記述)
・卒業後の進路について、現在どのように考えていますか?
□ 就職 □ 大学院進学 □ 留学 □ 起業 □ まだ決めていない
進路選択に関するアンケート例
このアンケートでは、学生の進路希望・就職・進学の具体的な方向性・キャリアに対する考え方・不安点などを把握できます。
・卒業後の進路について、現在どのように考えていますか?
□ 就職 □ 大学院進学 □ 専門学校進学 □ 留学
□ 起業 □ フリーランス □ まだ決めていない
・ 就職を考えている方:希望する業界は何ですか?(複数選択可)
□ IT・通信 □ 金融 □ 製造 □ 小売・サービス
□ 医療・福祉 □ 教育 □ 公務員 □ その他( )
・就職先を選ぶ際に重視する点は何ですか?(3つまで選択)
□ 給与・待遇 □ 勤務地 □ 会社の知名度 □ 仕事の内容
□ 福利厚生 □ 成長機会 □ 会社の安定性 □ 社風・雰囲気
・大学院進学を考えている方:その理由は何ですか?(複数選択可)
□ 専門知識を深めたい □ 研究を続けたい
□ キャリアアップにつながる □ 就職を有利にしたい
□ その他( )
・現在の就職活動・進学準備の状況を教えてください。
□ まだ何も始めていない □ 情報収集中 □ 具体的な準備を始めている
□ すでに応募・出願している □ 内定・合格を得ている
・将来のキャリアについて、どの程度具体的なイメージがありますか?
□ 非常に具体的 □ ある程度具体的 □ あまり具体的でない □ 全く具体的でない
・進路選択で最も不安に感じていることは何ですか?(自由記述)
・大学のキャリアサポートで利用したことがあるものは何ですか?(複数選択可)
□ キャリアカウンセリング □ 就職ガイダンス □ 企業説明会
□ インターンシップ紹介 □ OB・OG訪問 □ 利用したことがない
・進路選択に関して、大学にどのようなサポートを望みますか?(自由記述)
アンケート作成に便利なツール紹介
ここからは、アンケート作成に便利なツールを紹介します。
- Google フォーム
- Survey Monkey
- Questant(クエスタント)
Google フォーム

(引用元:Googleフォーム)
Googleフォームは、Googleが提供する無料のオンラインアンケート作成ツールです。
- 使いやすいインターフェース:直感的な操作で簡単にアンケートを作成できる
- 多様な質問タイプ:選択式、記述式、評価スケールなど、様々な形式の質問がある
- カスタマイズ性:テーマやデザインを自由に変更でき、ロゴも追加可能
- リアルタイム集計:回答がリアルタイムで自動集計され、グラフや表で結果を表示
- モバイル対応:スマートフォンやタブレットでも快適に回答できる
Google フォームは、特に個人や小規模組織、教育機関での利用に適しており、簡単にアンケートを作成・実施できる点が大きな魅力です。
Survey Monkey

(引用元:Survey Monkey)
Survey Monkeyは、プロ向けの高機能なオンラインアンケートツールです。
- 豊富なテンプレート:業種や目的別に多数のテンプレートを利用できる
- 高度な分析機能:クロス集計やクエリなど、詳細な分析が可
- ブランディング機能:企業ロゴや色彩を反映したカスタマイズが可能
- 回答者パネル:独自の回答者パネルを利用してターゲットを絞った調査ができる
- 複数言語対応:複数言語でのアンケート作成と実施が可能
- データのエクスポート:結果をExcelやSPSSなど様々な形式でエクスポートできる
Survey Monkey は、企業や研究機関など、より高度な分析や大規模な調査を行いたいユーザーに最適です。有料プランでは更に多くの機能を利用できます。
Questant(クエスタント)

(引用元:Questant)
Questant(クエスタント)は、日本の企業が開発した国産のオンラインアンケートツールです。
- 日本語に特化:日本語特有の表現や文字に対応
- 直感的な操作性:ドラッグ&ドロップで簡単にアンケートを実施
- 充実した質問タイプ:コンジョイント分析など、高度な質問タイプに対応
- セキュリティ対策:個人情報保護法に準拠したセキュリティ対策
- クロス集計機能:複数の質問項目を掛け合わせた分析が可能
- レポート作成機能:アンケートを自動的にレポートする機能あり
Questant は日本国内の企業や組織での使用に適しており、日本語環境での使いやすさと充実した機能が特徴です。中小企業から大企業まで幅広く利用されています。
まとめ:効果的なアンケートで価値ある情報を得よう

本記事では、アンケート作成の基本ステップから具体的な質問例、回答率を上げるコツ、便利なツールまで幅広く解説しました。
効果的なアンケート調査は、ビジネスや組織の意思決定に不可欠です。マーケティングでは必須といっても良いツールですので、継続したアンケートが実施できるよう整えていきましょう。
アンケート作成の基本をおさらいすると
- 目的の明確化
- ターゲットの設定
- 質問内容の検討
- 回答方式の選択
- 全体構成の考慮
これらが基本ステップになります。順番を守って確実に進めることが大切です。
各ステップが曖昧にならないように、ひとつずつ明確な結論を出しながら進めていきましょう。
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