イベントレポート【EmberPoint Connect】visumo × EmberPoint Commerce Night! ~データとAIがあふれる時代、シップスとミレー・マウンテン・グループ・ジャパンと語ろう EC責任者の意思決定とは~
エンバーポイントでは、弊社サービスをご利用中のユーザー様はもちろんのこと、日頃お世話になっている方々をご招待したイベントを定期的に開催しています。
2026年7月15日、EmberPoint Connectシリーズのイベントを開催しました。
本イベントは、EC・CRM・ブランドマーケティング担当者を対象にした、招待制のオフラインイベントです。
今回は、ビジュアルマーケティングプラットフォーム「visumo」を展開する株式会社visumoとの共催。熱気に包まれた当日の様子をダイジェストでお届けします!
オープニング&登壇者紹介
開会挨拶は、エンバーポイント株式会社 CommunityManager 岩井が担当。
共催である株式会社visumoの吉岡氏とともに、今回のイベントの趣旨や流れが紹介されました。今回のテーマは「EC責任者の意思決定」。選択肢が増え続ける今だからこそ、現場の第一線で活躍するゲストの“リアルな視点”を届けるべくイベントがスタートしました。


トークセッション「データとAIがあふれる時代に、EC責任者は何を根拠に判断を下すか?~人間に求められる意思決定に迫る~」
今回のメインは、株式会社シップス DX部 デジタルマーケティング課 課長 茅野氏と、ミレー・マウンテン・グループ・ジャパン株式会社 イーコマース・マネージャー 奥村氏、株式会社visumo 執行役員 / ゼネラルマネージャー 吉岡氏をお招きした特別セッション。
データ、AI、UGC、SNSなど、選択肢が爆発的に増える現代において「EC責任者は何を根拠に判断を下すのか?」をテーマに、ブランド運営・EC・マーケティングの現場で起きているリアルな意思決定について語り合っていただきました。
現場で実際に起きている悩みや葛藤、ブランドとして大切にしている価値観、そして顧客との向き合い方まで、オフサイトならではの距離感でリアルな知見を深掘りしました。当日は参加者の皆さまから事前にいただいた質問にもご回答いただき、実践的な対話の場となりました。




繋がりが生まれるネットワーキング交流タイム(懇親会)
トークセッション後は、懇親会を兼ねたディスカッションタイム。
美味しいお食事とお飲み物をご用意し、参加企業同士や登壇者の皆さまとの交流が活発に進みました。「自社では意思決定の際にここを重視している」「今のツール活用における課題はこれ」といった、オフラインならではの“ここだけの話”が飛び交う活発な交流の場となりました。
共催のvisumo社やゲストのお二人も交え、業界の垣根を越えた新しい繋がりが生まれていたのが印象的です。






イベント総括(振り返り)
今回のイベントでは、データやAIの活用が進むからこそ「人間だからこそできる意思決定の軸を持つこと」、そして顧客との“つながり”を設計する重要性が、大きな共通テーマとして語られました。
参加いただいた皆様からは、
「他社EC責任者の生の声や判断基準を聞けて大変勉強になった」
「データとブランド体験のバランスについて改めて考えるきっかけになった」
「懇親会で同業の方と深い話ができ、刺激をもらった」
など、嬉しいお声をたくさんいただきました。
トークセッションの中で、もっと長く登壇者の方のお話しを聞きたかった・・!というリクエストもいただいたので今後の運営の参考にもさせていただきます。
ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました!
最後はご参加いただいた皆様との記念撮影をもって、盛況のうちに閉会となりました。

次回予告
次回の EmberPoint Connect でも、更に広いテーマでの事例紹介やセッションも企画中です。
今回参加できなかった方も、ぜひ次回レポート・開催情報をお楽しみに!
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