Report

ECzine Day 2021 Autumn
2021年9月3日

データを活用することでLTVを向上させたマーケティング事例
~「あと一品」を買って頂くために~

2021年9月3日、株式会社翔泳社ECzine編集部が主催する
「ECzine Day 2021 Autumn」に登壇いたしました。
アンケートの満足度も高い講演となりました。


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データを活用することでLTVを向上させたマーケティング事例
~「あと一品」を買って頂くために~

データを集め・見て・使うプロセスにおいて、多くの企業が想定した成果が出ないことに悩んでいます。大手EC企業を中心に約1万社のマーケティングを支援してきたエンバーポイントが、成功/失敗のポイントを解説。アプリを含むオムニチャネルなどの実例をご紹介しました。

ポイント1
チャネルの多様化に対応する。特にモバイルアプリ

近年、チャネルは多様化していますが、配信コスト・開封率・コンテンツの表示形式などの特徴はチャネルによって様々です。
コロナ禍でコストが限られる昨今では、こうしたチャネルの特徴を踏まえてROI最適化を考慮したマルチチャネル配信の重要性が、今まで以上に高まっています。
エンバーポイントが特に重視しているチャネルは、モバイルアプリです。
年々、消費者のアプリ利用が増加傾向にあるのは、想像に容易いかと思います。
それに加え、モバイルアプリは「ブランドの顔となる」「生きたデータを取得できる」という大きな特徴があります。
講演では、その特徴の詳細や、マーケティング先進企業の事例を掘り下げてご紹介しました。

ポイント2
属性データから行動データを基にしたデータ活用へシフトする

次に抑えるべきトレンドは、これからのCRMに求められるデータに変化が起きていることです。
属性データやオンラインでの行動データが中心であった時代から、オフラインを含めた行動データ活用へ市場のトレンドはシフトしています。
その際に重要になるのが先述したモバイルアプリで取得した生きたデータです。
講演では、データ活用が変化した背景と先進企業が行う行動データの分析手法、またECと実店舗をまたいだ分析の事例を解説しました。

ポイント3
高度すぎるマーケティング基盤の負の遺産化からの脱却

高度なマーケティングテクノロジーを導入しても、担当者が変わるとうまく活用できないというお悩みをよく聞きます。そのなかでも継続的に成功している企業には「全配信」「セグメント配信」「鉄板シナリオ施策」を組み合わせている傾向があります。
その傾向と先述したトレンドからみえてくるこれからのCRMに求められるシステム要件を説明しました。

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