CAREERS

組織の長所を引き出し、変革期のエンバーポイントを牽引する

大学卒業後、イベントエージェンシーに就職、営業としてキャリアをスタートした。
当時のお客様がマーケターであったため、その世界に憧れを持ち、マーケティング部イベント担当を募集していたエクスペリアンジャパン(現エンバーポイント)に転職。5年後、一度退社し、RPA(Robotics Process Automation)を提供する企業を経て、再びエンバーポイントに入社。

マーケティング本部
マーケティング部 部長
2020年 入社

川口 修平

エキサイティングな市場で、お客様とともに飛躍

私がこの会社に再び入社した理由は三つあります。
第一は「市場」。当社のコア事業であるメール配信システム市場は成熟市場です。その中で私たちはトップシェアを維持し続けているわけですが、低価格を売りにした競合も続々と参入し油断できない状況といえるでしょう。そういった状況下でさらなる飛躍をするために、当社はこの一年間で大きな変化を遂げました。一般消費者の情報収集チャネルの多様化に合わせたメール以外のチャネル(LINE、アプリ、SMSなど)への対応、データ活用に強みを持つ企業の統合などです。これを機に当社は新たな市場の創出を目論んでおり、そうした環境におけるマーケティングには絶えまない創意工夫が求められます。マーケティングを生業にするものにとって、この市場は非常にエキサイティングな環境と言えるでしょう。
第二は「お客様」。マーケティングテクノロジーのベンダーにおいて当社がユニークな点は、私たち自身がマーケターであるのと同時に、私たちのお客様もマーケターであることです。自社のマーケティング(BtoB)を考えつつも、お客様のマーケティング(主にBtoC)について学ぶことができるのも、この業界の特徴といえるでしょう。また、私はお客様と共にイベントや事例制作などの施策を創り上げていくことに非常にやりがいを感じます。一度この業界を離れていた時も、その体験が恋しく、お客様とは定期的に連絡を取り合っていました。当社に戻り、再びさまざまな施策にお客様と一緒に取り組めるのは大きな喜びとなっています。

当社ならではの「良い成果主義」を徹底し、生産性を高めたい

第三は「社員・社風」です。第一、第二が主に社外との関係とすれば、これは社内での関係です。当社には現在私を含め6名の出戻り社員がいます。全員の共通点は一度外に出て、エンバーポイントの良さを再認識し戻ってきことです。
そんな自分から見て、当社の社風は、良い意味の成果主義だと思います。成果主義というと、数字だけで管理する非情なイメージを持つ方がいるかもしれませんが、当社のそれは個々の社員の専門性を尊重し、必要な管理しかしない考え方と言えます。もちろん成果は求められますが、そのためにどうするかは個々人が決めていきます。「成果」が目的で、「働くこと」はその手段です。
このように考えるようになったのは以前の経験によるものです。私の前職はRPAを活用して日本の働き方改革を推進する会社でした。そこでの仕事を通じて私は、日本企業の低い生産性の原因が、定型業務の多さだけでなく、無意味なプロセス、コミュニケーション、慣習の多さにあることを痛感しました。ですから、私のチームにそうした部分があれば、率先して変えます。マーケティング部はそうした役割を先導する部署でありたいと考えています。

チームの理想像を追求、市場No.1のチームをめざす

直近の目標はエンバーポイントのマーケティングチームが市場でNo.1のチームになることです。そのためにチームのメンバーで議論して決めた「エンバーポイントのマーケティングのあるべき姿」に向かって、日々チャレンジを繰り返しています。また、中・長期的には、エンバーポイントが、特定分野のソートリーダーとして認知されることをめざしています。そうすることで、まずは社員が幸せになり、当社により誇りを持つようになる、その結果、製品・サービスのクオリティが向上し、結果としてお客様も幸せになる、という好循環を創り上げるのが私の理想です。

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